Final Cut Proとリニア編集室を融合させた快適HD編集

弊社の新システムはFinal Cut Proと最高品質のリニア編集室を融合させた、従来のHD編集の問題を一気に解決する革新的な編集システムです。現在最も普及しているFinal Cut Proを使い、お手持ちのMacでのHDオンライン編集を実現。大型の機材や特別なスキルも必要ありません。

これまでのHD編集は

時間がかかる

オフライン用に素材を低画質でデジタイズ(キャプチャ)し、ノンリニア編集後に、リニア編集室で元素材のテープからEDLデータをもとに再編集するなど、二度手間の作業が作業時間を長くしていました。

コストが高い

ダイレクトにHD素材をノンリニア編集しようとすると、デスクトップ型の高価なシステムか素材をHDVなどに限定してノートPCに取り込むなど、高額の設備投資や大変な手間がかかります。

従来の流れ

弊社の新システムなら

編集時間を大幅に短縮して、コストを削減

Final Cut ProでHD素材を高画質のまま編集

低画質での仮編集は必要ありません。MacでHD画質のまま編集した素材をHDリニア編集室のディレクター席から、ケーブル1本でHDVTRやスイッチャーにリアルタイムで出力できます。

リアルタイムに編集結果を確認、追加作業もスムーズ

Final Cut Proのタイムラインをモニタしながら編集結果を確認。追加のデジタイズも編集室のVTRデッキやスイッチャーとMacが接続されているので、いつでも、どんな素材でも、素材と同レベルの画質でデジタイズできます。

弊社の新システムの流れ 従来のEDL編集に比べて作業時間を1/2以下に短縮!(当社実績)
  • ※ MJでのHD画質でのデジタイズは約2,000円/30分(1本)程度です。
  • ※ SD編集にも対応しています。
  • ※ 素材テープの種類を限定しません。HDCAMをはじめ、HDV・デジベ・ベーカム・DVCAMなど何でも対応しています。
  • ※ Mac Book Pro、ハードディスクの貸し出し、デジタイズ(キャプチャ)も承ります。(有料)

サービス提供上の注意

  • 映像編集ソフトはFinal Cut Proをお使い下さい。
    ※Avidや Premiere等で編集した映像を出力する場合は一度QuickTime.movieに変換する必要があります。詳しくはお問い合わせ下さい。
  • お持ち込み頂くハードディスクにはデジタイズした素材、Final Cut Proのプロジェクトデータ、写真、レンダリングデータ等、全データを入れてお越しください。
    ※レンダリングデータが入っていない場合、当社でレンダリングをやり直す必要があります。
  • 複雑な効果を加えると、リアルタイム出力が出来なくなる場合があります。
    スーパー入れは当社HDリニア編集室にお任せ下さい。

デモンストレーションを実施しています。 ぜひ、ご自分の目でお確かめ下さい。ご来社お待ちしております。

電話での資料請求・お問い合わせは Tel.03-5368-3970 [受付時間 10:00~18:00]

UP