スタッフルーム スタッフ座談会 新人インタビュー 社員インタビュー blog

2021年 vol.4

社員インタビュー、今回はMAミキサーの樋口奈巳さんです。樋口さんは昨年転職してエムジェイに来てくれました。
では、どうぞよろしくお願いします。

作業中の樋口さん

■では、まずお名前からどうぞ。

MAミキサーの樋口奈巳です。宜しくお願いします。

■この仕事をやりたいなと思ったきっかけを教えてください。

大学1年の時に舞台サークルで音響を担当したのをきっかけにサウンド関係の仕事に興味を持ちました。そんな時、授業で映画を作るということになって、そこで初めてMAという仕事を知り、MAミキサーという仕事を目指して就職活動を始めました。

■初めからMAミキサーを目指して専門学校に行っていたのではなく、大学でそれを見つけたわけですね。それで就職して、その会社にはどのくらいいたのですか?

新卒で入って1年いました。

■転職しようと思ったきっかけは何ですか?

前の会社は労働時間が長く、休日も寝るだけで終わって趣味に割く時間もありませんでした。
もう少し余裕ある生活がしたいなと思ったのが辞めようと思ったきっかけです。

■何を1番重視して次の会社を探しましたか?

やっぱり労働時間に余裕があって、私生活とバランスがとれる。趣味に割く時間があるということを重視して探しました。

■探し方を具体的に教えてください。

私の場合、エムジェイには、前の会社にいた時から見学をさせてもらっていて、好印象を持っていたので、知り合いのミキサーさんに仲介していただきました。

■リクルートとかの転職サイトに頼るのではなくて?

はい。つてを頼って、色々な会社を渡り歩いてきたフリーの方々に話を聞いて、比較して、自分に合いそうなところを見つけて絞っていきました。周りをみても、同業者の転職は、そんな感じでした。

■では、そんな中でエムジェイに決めた理由を教えてください。

何回見学に来ても、いつもスタジオがきれいで、雰囲気が明るくて働きやすそうに感じたのが決め手になりました。

インタビューを受ける樋口さん

■実際に、働いてみていかがですか?

思っていた以上に居心地が良くて働きやすいです。従業員が楽しく働けるようにいつも色々考えてくれる会社なんだなと思います。

■それは良かったです!笑 ではこれからの目標を教えてください。

やはりまだアシスタントとしての作業が多いので、アシスタントとメインミキサーのバランスをミキサーの方にどんどん比重を置いて行けたらいいなと思っています。

■最後に、今転職を考えている方々に何かアドバイスがあったらお願いします。

自分がどういう風に働きたいのか、どこに比重を置くのか決めて、やりたいことより、やりたくないことをリストアップして、それをしなくてすむ場所を見つけることが、快適に働ける場所を見つける手掛かりになるんじゃないかなと思います。

■それは面白いですね。やりたくないことの方をリストアップするわけですね。

はい、やりたいことは無限に出てくるので。私にとっては、趣味に割く時間がないのが嫌なので、そこを軸に考えました。

■大変参考になりました。一つ一つの質問に、じっくり丁寧に答えてくださった樋口さん、これからも目標に向かって頑張ってください。今日はどうもありがとうございました。

2021年 vol.3

入社2年目、土谷あかりさんです。
宜しくお願いします。

編集室の土谷さん

■まずエムジェイを知ったきっかけを教えてください。

専門学校の講師の方の紹介です。

■会社訪問をしてみて、印象はいかがでしたか?

雰囲気が良くて、編集室がきれいで広くていいなーとおもいました。あと、社長や営業の方、事務の方とお話ししましたが、みんなすごく優しかった!

■入社の決め手となったことは何ですか?

元々バラエティの編集がやりたかったので、色々な会社の説明会に行きましたが、雰囲気や親しみやすさが、ここが1番自分にあってるかな?と思って決めました。

■入社して2年目ですが、今はどんな仕事をしていますか?

アシスタントをしながら、テロップの作成をしています。

■2年目でちょっと仕事のこともわかってきて、ここは厳しいなーと思うところはありますか?

お客様が求めているデザインを、サッと出すのは難しいです。

■反対に楽しいなーと思うところは?土谷さんは見ているといつもたのしそうですが(笑)

2年目ですこーし余裕ができたのかな。仕事をしながら、お客様やスタッフとおしゃべりできるようになったことは楽しいです。

インタビューに答える土谷さん

■エムジェイの好きなところ、ここはちょっとと思う所を教えてください。

入社前、こういう仕事はきつい、徹夜が続いたり、休みも取れないんじゃないかというイメージがありましたが、ここは、好きな時にちゃんと休めるのでいいなと思いました。
コロナ禍のせいもあるとおもいますが、社員同士が交流が少しすくないかな?もっとみんなとプライベートな話もしたいです(笑)

■確かに昨年も今年も、エムジェイ恒例のバーベキュー大会も、忘年会も新年会も中止でしたからね。なんとかみんなで密にならず集まって、コミュニケーションがとれる機会を持ちたいですね。

そのために、アシスタントミーティングとか、ミーティングの機会がふえたのは、とてもいいと思います。

■では、今後の目標を教えてください。

お客様が求めているテロップのデザインを即座に出せるようになりたいです。

■最後に、今年入社した新人さんにアドバイスがあったらお願いします。土谷さんは研修で直接指導してる立場ですよね?

研修中、みんな真面目だけど、おしゃべりしていると手が止まってしまうのが気になります。
また、一つの課題に対して時間がかかり過ぎているかも。
今は新人だからいいのかもしれないけど、現場に入ったらスピードも求められます。一度、時間を気にして課題を作ってみると、いいものができてくるかも。
緊急事態宣言が終わると、セカンドアシスタントとして、いよいよ現場に入ることになるとおもいます。
その時は、色々な先輩の技術を見て、これがいいなと思うことや、自分に合ったものを見つけて、積極的に取り入れていって欲しいです。

■インタビューアーから一言

インタビューは苦手といいながらも、一つ一つの質問にしっかり、ハッキリ、笑顔で答えてくれた土谷さん、どうもありがとうございました!
これからも頑張って下さい!

2021年 vol.2

今年4月にエムジェイ初のテロップデザイナーとなった
三宅朝陽さんです。よろしくお願いします。

三宅さんの見上げた写真

■入社して何年目ですか?

気づいたらそこそこ経っていました。5〜8年くらいかな?(正確には8年目です!)

■エムジェイ初のテロップデザイナーとして4月に華々しく(笑)デビューを飾りましたが、それを目指したきっかけは何ですか?

田舎育ちで、テレビが大好きで、テレビの仕事がしたいと上京しました。
元々デザインをすることが大好きだったので、この職業を選び、アシスタント業につきました。
仕事をしていくうちに、テロップを作るのが1番楽しいな〜と感じていて、エンドロールに初めてテロップデザイナーとして名前を載せていただいたときは大感激!!
だって、テレビに自分の名前が載るなんて信じられない出来事ですから。実家も大盛り上がりでした。

■テロップデザイナーってどんなことをするんですか?

ディレクターさんから戴いた原稿をみながら、フォントを選び、文字の位置や大きさ、色などを考えて文字に命を吹き込んでいく作業です。
文字のデザインだけだと思われがちですが、画加工だったり、背景ベースだったり、イラスト作成もします。

■メインよりもテロップデザイナーにこだわった理由を教えてください。

すごく悩んだんですが、ハコ(編集室)を引っ張るメインのエディターさんがいて、アシスタントさんがいて。
私はハコをひっぱるよりも、そのお手伝いをする事の方が向いているなと思ったんです。
あとはシンプルに、いろんなティストのテロップデザインを考えるのが好きだからです。

編集室の三宅さん

■今後の目標を教えてください。

たーくさんありますが、フォトショップは皆、良くやっているけどイラストレーターはちょっと弱いので、そこの幅を広げて行きたいです。あとは、テロップデザイナーという肩書きをいただけたからといってそれに甘んじるのではなく、アフターエフェクツでCGやテロップを作れるようになりたいです。

■エムジェイってどんな会社ですか?

機材の不具合を報告すると、社長自ら飛んできて、直してくれます!
◯◯があったらいいなー。などの要望もすぐ聞いてもらえて、翌日にはあったりする〔笑)
あと、番組みたよーとか社長が声をかけてくれる。これは見捨てられてないんだなーとすごく
ホッとします〔笑)

■エムジェイの好きなところを教えてください。

好き嫌いがはっきりしていて、好きな事しかできない私がこれだけずっと長くいられるということは、
よっぽどここが好きなんだなあと思っています。

三宅さんの写真

■今年入社の新人さん達にアドバイスをお願いします。

今は不安ばかりだと思うけど、反対に、これから楽しい事も沢山あると思います。
今は技術面はわからなくて当たり前。元気な挨拶をしていくことが大切です。挨拶されて嫌な人はいないはず!
それと、お客様には片っ端から名刺を渡すのも、自分を覚えてもらうのに大切かも。

■最後にご家族の皆さんに一言

感謝しかありません!私はこんなに成長しましたよ〜
これからも見守っていて下さい。

■インタビューアーから一言

徹夜明けだったのに、長時間のインタビューに笑顔で答えてくれた三宅さん。どうもありがとうございました!
これからもその笑顔と元気な挨拶で、目標に向かって突き進んで行ってくださいね。

2021年 vol.1

2019年4月入社の辻合くん(アシスタント)に聞きました。

■職場の環境について教えて下さい。

社内の雰囲気が明るく先輩方もとても優しいと感じました。
休憩中も緊張している僕に気さくに話しかけて下さったり、何かと気にかけてくれるので、わからない事もすぐに聞きやすい環境で研修させて頂いています。

■実作業を経験した感想を教えて下さい。

入社当初は知らない単語ばかりで、分からないことも多かったのですが、研修を重ねていく内に徐々に専門用語もわかるようになってきました。作業においても、指示が無くても自分で動けることが増えていき、何をすべきか判断できるようになってきました。
これからも色んなことに挑戦し、新しい知識を吸収していきたいです。

■今後の目標を教えて下さい。

まずはアシスタントとして独り立ちできるように、少しでも早く作業を覚えていきたいです。また、オペレーターとして自分の担当番組がもてるように、勉強を続けていきたいと思います。

■MJに入社を決めた理由を教えて下さい。

会社見学をした時の第一印象は、社員の方がとても楽しそうに仕事をしているというものでした。実際の編集作業も見学させていただきました。
良い雰囲気の中でも仕事には妥協をせず、ディレクターの意図を汲んで次々と映像の加工をし、矢継ぎ早にテロップを仕込んでいる姿を見て、プロフェッショナルな方々だと感じました。
この先輩方と一緒に仕事をしたら、自分も成長できると思ったのが、この会社に入社を決めた理由です。

エディター北澤さん先輩から一言

まずは辻合くんのような爽やかな若者が入ってくれて、とても嬉しく思っています。編集の仕事は技術職なので、常に新しいものやこれまでになかったものを求められるクリエイティブな仕事です。 難しい業務であると同時に、とてもやり甲斐のある楽しい仕事でもあります。辻合くんには常に努力を忘れず、人に愛される素敵なオペレーターになって欲しいと思います。その為のバックアップは全力でするので、一緒に頑張っていきましょう!