MJのお仕事


 

 

 

 

 

編集

制作サイドで撮影した素材をもとに、作品の構成を理解して的確な映像のつながりを提案します。
さらに、高度な特殊効果を自在に扱うクリエイター的なセンスや、撮影・合成などの知識、品質自体を管理していく力などを携えることでエンジニアとしての要素も必要とされます。
編集部門ではエディターが制作スタッフとともに中心となって作品を創り出します。

映像だけでは伝わりきらない説明や情報などを装飾します。観ている人に伝わりやすくする為に、制作サイドの意図を汲みながらテロップ等を追加していきます。
編集知識はもちろんですが、レイアウトや色彩感覚などセンスも問われます。基本的にエディターと2人一組で作業に取り組みます。

このように編集部門では、映像の編集や合成など映像に関わる仕上げ全般、最終的に納品できるような完成作品(完パケ)に近づける作業を行っています。制作者の意図に沿うように迅速な映像処理を行うため、お客様とのコミュニケーションが何よりも大切なお仕事です。

 

 

MA(マルチオーディオ)

映像作品が完成したら、音に関わる仕上げをします。その部門を担当するのがMAミキサーです。
視聴者に心地よい音声が伝わるように音声レベルやノイズを同調したり、同時録音の音声に加えて、効果音や音楽、ナレーション等と映像をあわせます。
そして全ての音をミキシングして映像にマッチした素敵な作品に仕上げるという、とても重要な作業となっています。

 

 

業務

ポスプロ(ポストプロダクション)が行う業務の全てを調整・進行する総括的な責任部門です。
具体的には…
毎日の社内美化や備品の管理、スタジオ及び技術スタッフのスケジュール調整をしたり、編集前後の作業内容のヒアリング、作業伝票や見積書、請求書など書類作成も行います。
さらに半期に一度ほど、MJ内はリニューアルする傾向があるため、その度に営業・デスクはレイアウトを考えたり、DIYをしたりとMJ事務所内はあらゆる職種で溢れかえります。

《良いものづくりを縁の下で支えたい》という気持ちが強い人の集まりなので、相手(お客様・スタッフ)の考え方や癖はもちろん、その時々の状況を判断して気配りをすることができます。

あらゆる裏方のお仕事を受けて働く重要なセクションであるため、お客様と技術スタッフとの架け橋であるとも言え、ある意味で専門職とも呼べる部門です。