MJに応募した理由を教えてください。

一番最初に応募した会社でした。
うまく言えないのですが、心が決まっていたというか・・・。

2020年4月に入社が決まっているから聞けるのですが、もし落ちてしまったら?

うまくいかなかったら、その時に考えようと思っていました。面接に来た時に、すぐに暖かい雰囲気の会社だと感じました。
緊張して面接に臨んでいましたが、面接官のスタッフのみなさんが笑顔でむかえてくださり、面接が進むにつれ緊張が解けて、自分らしく質疑応答ができました。
そこを評価してくださったのかと思います。

研修が始まったばかりですが、学校で学んだこととプロの現場とのギャップはありますか。

実際の作業を見学して、まったく違うと感じました。
学校では、音楽の音レベルの調整やバランスを学んできましたが、整音作業はやったことがなく初めて知りました。
Pro Toolsも学校でさわってきたにもかかわらず、使用するショートカットの種類が多くて戸惑いました。
すべて、一から勉強していかなくてはと思いました。
まずはショートカットに早く慣れて、キーボード上を探さなくても、すぐに反応できるように努力していきます。


2019年4月入社の辻合くん(アシスタント)に聞きました。

職場の環境について教えて下さい。

社内の雰囲気が明るく先輩方もとても優しいと感じました。
休憩中も緊張している僕に気さくに話しかけて下さったり、何かと気にかけてくれるので、わからない事もすぐに聞きやすい環境で研修させて頂いています。

実作業を経験した感想を教えて下さい。

入社当初は知らない単語ばかりで、分からないことも多かったのですが、研修を重ねていく内に徐々に専門用語もわかるようになってきました。作業においても、指示が無くても自分で動けることが増えていき、何をすべきか判断できるようになってきました。
これからも色んなことに挑戦し、新しい知識を吸収していきたいです。

今後の目標を教えて下さい。

まずはアシスタントとして独り立ちできるように、少しでも早く作業を覚えていきたいです。また、オペレーターとして自分の担当番組がもてるように、勉強を続けていきたいと思います。

MJに入社を決めた理由を教えて下さい。

会社見学をした時の第一印象は、社員の方がとても楽しそうに仕事をしているというものでした。実際の編集作業も見学させていただきました。
良い雰囲気の中でも仕事には妥協をせず、ディレクターの意図を汲んで次々と映像の加工をし、矢継ぎ早にテロップを仕込んでいる姿を見て、プロフェッショナルな方々だと感じました。
この先輩方と一緒に仕事をしたら、自分も成長できると思ったのが、この会社に入社を決めた理由です。

まずは辻合くんのような爽やかな若者が入ってくれて、とても嬉しく思っています。
編集の仕事は技術職なので、常に新しいものやこれまでになかったものを求められるクリエイティブな仕事です。
難しい業務であると同時に、とてもやり甲斐のある楽しい仕事でもあります。
辻合くんには常に努力を忘れず、人に愛される素敵なオペレーターになって欲しいと思います。
その為のバックアップは全力でするので、一緒に頑張っていきましょう!