2021年 vol.3

今年の新人インタビュー、ラストを飾るのは、逗子の自宅から通勤している曽根 裕貴君です!

編集室の曽根さん

■エムジェイを知ったきっかけを教えてください。

学校からの紹介です。

■会社訪問をしてみて、印象はいかがでしたか?

まず、キレイだなあーという印象でした。社員の皆さんも明るくて感じが良かった。
明るくてキレイだなと言うイメージを抱きました。

■入社の決め手は?

自分がここに入社して何年か後をイメージしたときに、嫌な感じが全然しなかった。楽しく働いてる自分の姿が想像できました。
他の会社にエントリーした時は感じなかったことなので、ここは自分の感覚を信じてみようとおもいました。

■実際に入社して、研修が始まって大変だなと思うことは?

正直言ってテロップ作りはいけるんじゃないかな?と、軽く考えていたんです(笑)が、甘かった!
実際に原稿を頂いて、先輩から離れて一人でやることになると難しい!限られた時間に全国に流れるものを作るとなると、クオリティの中途半端なものは出せない。一瞬しか流れないテロップでも、色をどうしようか?とか今までは感じた事のない責任みたいなものを感じて大変です。

■反対に楽しいなと感じるところは?

今まで出来なかったことができるようになってくる。先輩達とソフトの意見交換をしたり、先輩に指導してもらって、わずかな時間でも自分が成長しているのがわかります。学校にいる時とは、明らかに違うなと感じています。

■では、今後の目標を教えて下さい。

早く現場に入って、メインのエディターさんや制作の方の要求にすぐ対応できる、もしくはそれ以上のものを提供できる技術力を早く身につけたいです。

■コロナ禍での就活は大変でしたか?

めちゃくちゃ大変でした。企業説明会がゼロ、学校の就活サポートセンターも休みという、どこにも助けを借りられない状況でした。
この現状を、学生も先生もどう打破したらいいのかわからない中で、どう動けばいいのか?模索していました。

編集室のインタビューに答える曽根さん

■その中でモチベーションを下げない努力を何かしていましたか?

特に就活のためではなく、以前から、作品作りを沢山していました。結果として、映像関係の会社のアプローチには、そういうものがあった方がわかりやすいわけで、エントリーできない会社が少ない中で、作品作りが就活のときに実を結ぶとおもって、何かを作るということをやめなかった。それがモチベーションにつながりました。

■最後に、今年もコロナ禍の中で、就活をしている後輩達にアドバイスをお願いします。

今年は、自分たちの時より、更に厳しくなっていて大変だと思いますが、だからといって、足をとめていては何も始まらない。白旗を上げるのを急がずに、やれるだけやったと言えるように挑戦していってほしいです。例えば、自分がこういうものをやりたいと言う思いがあるなら、テレビのエンドロールや雑誌などをみて作っている会社の名前を確認して、そこのホームページをみて問い合わせをしてみるとか、角度を変えてアプローチしてみるのもいいかもしれません。
憶測でダメだと決めつけるのと、やれることを全部やってからダメだと思うことは全然違うと思う。ともかくやれることをぜんぶやって、頑張って下さい。

■インタビュアーから一言

一つ一つの質問に丁寧に誠実に答えて下さった曽根さん、どうもありがとうございました!
コロナの影響で、今年の新人さんはセカンドアシスタントとしても中々現場に入れません。その中でも、毎日明るくがんばっている新人さん達。現場に入って活躍できる日が1日も早く来ますように。応援しています。

2021年 vol.2

今年4月入社、現在絶賛研修中です。
佐藤 あゆさんです。

新人の佐藤さん

■エムジェイを知ったきっかけを教えてください。

エムジェイの社員に知り合いがいて、良く話を聞いたりホームページをみたりしていました。

■面接で初めて来社して印象はいかがでしたか?

あったかい会社だなあ〜と思いました。アットホームな雰囲気、話に聞いてたとおりの人の良さを感じました。

■入社の決め手になったことは何かありますか?

決め手は、やっぱり暖かさ、アットホームさ、かな。私は働く上で人間関係が1番大切だと思ってるので、滲み出る人の良さを感じて、ここしかないと思いました。

■実際に入社して研修が始まりました。大変だなと思う事、また楽しいと思う事などあったら教えてください。

私は学校で編集を学んで来なかったので、沢山覚えることがあって、覚えきれるか心配です。でも、テロップをつくってみて、楽しいな、やりがいがあるなと感じました。

■今後の目標、やってみたいことを教えてください。

私は絵を描くのが好きなので、テロップの装飾とかデザインに、自分が描いたイラストをつけられるようになりたい!テロップデザイナーにも関心があります。

■コロナ渦での就活は、どんなところで苦労しましたか。

スタートがすごく遅れたのが1番大きく、求人票も少なかった。私自身、上京するか、しないかの選択も大変でした。
家族も最初は、コロナのせいもあり、上京に反対でしたが、私の決意があまりにも固かったので、許してもらえました。

インタビューを受ける新人の佐藤さん

■その中でモチベーションを下げない努力は何かしていましたか?

就職をしないと親に迷惑をかけるという強い気持ちを常に持っていました。親孝行するためにはひとり立ちをしなければならない、頑張って就職をしよう、じゃあ、頑張って履歴書を書こう!よし!という感じです(笑)
また、就職のことばかりかんがえているのではなく、自分の趣味や好きなことを活かした気分転換も大切です。
私の場合は、好きなアイドルから元気をもらっていました。

■最後に今年もコロナかの中、就活を頑張っている後輩の皆さんにアドバイスをお願いします。

私達の時より今年の方がもっと大変だと思います。コロナがいつ治まるかもわからないけど、
でも、人生を長い目でみたときに、自分が後悔しない選択をしてください!勢いが大事だと思います。頑張ってください!

■インタビュアーから一言

どうもありがとうございました!いつもはコンタクトだけど、今日はメガネ姿の佐藤さん。初めての一人暮らしも少しなれてきたかな。無理をしないで、目標に向かって頑張ってくださいね!

2021年 vol.1

現在、研修中の佃 日果暖(つくだひかと)君です。

佃さんの研修風景

■エムジェイを選んだ理由は?

MJを知ったきっかけは、「バナナマンのせっかくグルメ」のエンドロールでした。
早速ホームページで調べて、社員のインタビューなどを読んで、雰囲気が良さそうだなーと思いました。
やっている番組も気になるものばかりだったので、メールを送って訪問することになりました。

■会社訪問をしてみていかがでしたか?

思っていたとおり、とても雰囲気が良かったです!
社員さんたちが挨拶を返してくれたり、とても感じが良かったです。
北澤部長がその時応対して下さったのですが、すごく優しくて、実際に編集しているところを見せて下さったり、一つ一つ丁寧に質問に答えてくださったり、とても嬉しく感動しました。
それがエムジェイに入ろうと思った一番の決め手になりました。

編集室の佃さん

■研修が始まっていかがですか?

自分のやりたかったことが、どんどん進んで、形になって、今とても嬉しいです。

■それは良かったです!今後の目標を教えてください。

早く独り立ちしてメインオペレーターとしてやって行きたいです!

■コロナ渦の中での就活は大変でしたか?

コロナ渦の影響を直に受け、求人数も少なかったです。
求人が載っていても、実際に採る人数は半分だったりして、とても苦労しました。

■不安な就活の中でモチベーションを下げない努力はしていましたか?

気持ちで負けていては、他の人に負けてしまうと思い、常に面接の対策動画をみて、意識付けをしていました。実際にとても役に立ちました。

編集室の佃さん

■今年もコロナ渦で就活しなければならない後輩の皆さんにアドバイスをお願い致します。

学校でビジネスマナー講習をしっかり受けたり、また学校の求人だけを頼りにしないで、自分から好きな番組のエンドロールなどをよくみて、気になる会社をみつけて、どんどんアプローチしていった方がいいと思います。
自分が納得したところを選んでください!