パンフレットをご覧くださった皆様、ホームページに来てくださってありがとうございます。
エムジェイには3つのリモートシステムがあります。
1.MA

最も普及しているリモートアプリケーションzoomを使用し、MA作業中の音声と映像を共有できるMAに特化したエムジェイ独自開発のリモートシステムです。
最大の特徴は、MAスタジオ内のコミニュケーションツールがそのまま利用できるところです。



そのため、アナブースにいるナレーターやコントロールルームにいるディレクターが、特殊な装置を使うことなく使い慣れたカフやトークバックから、ハウリング等がない非常にクリアな音声でコミニュケーションをとることができます。
5年前に使用を開始し、安定した実績があります。
MA1、2、3に常設しています。
2.EDIT

V-laboリモートアプリケーションとMJ特製の機材を使用し、映像編集用に特化したリモートシステムです。
最大の特徴は、低遅延と非常に高画質はもちろんのことですが、
プレミア等の編集作業中の映像、音声とTFXやフォトショップで作成中のテロップをワンタッチで切り換えて共有できる点です。
さらに持ち運びが可能なコンパクト設計にしたことと、各編集室にリモートシステム専用のコネクターを設置し、素早いセットアップが可能になり、いつでもどこでも利用できる弊社独自のリモートシステムです。
3.EDITER

Parsecアプリケーションを使って、自宅のパソコンからスタジオの高性能MacやPCを遠隔操作できる編集技術者専用のリモートデスクトップです。
最大の特徴は、自宅のPCやMacにTFX等のテロップソフトや、プレミア、フォトショップ等の編集ソフトを全く必要としないことです。
ネットワークがつながる環境で、普通の性能のPCがあれば、リモート編集が可能です。
その理由は、スタジオ内の高スペックマシンの操作画面とキーボードやマウスを遠隔操作にしているだけですので、自宅には特別に高性能なMacやPCは、必要としません。
さらに高解像度で超低遅延のV-laboアプリと併用することで、自宅にいながら、スタジオと同感覚で編集作業ができるようになりました。
弊社では、これらのリモート環境を整えることで、何らかの理由で、東京で働くことのできない編集技術者が、国内の至るところから、編集作業に参加できる「リモート編集」という新しい働き方を提案します。
こんな人におススメ!
- 以前、東京のポスプロで編集オペレーターとして勤務していたが、親の介護で実家に帰ることになった。
- 子育てが一段落したが、まだ子供は小学生なので、なるべく自宅でできる仕事がしたい。
- 配偶者の転勤で地方に移ることになったが、自分自身も働き続けたい。
- 夫として、妻にだけ子育てを任せるのではなく、協力し合いたい。子育てをしながら、何日かでも、リモートで仕事ができれば、うれしい。
- 体調が少し悪い場合、リモートなら、他の社員やお客様に風邪の初期症状など移さなくてすむ。
- 怪我をして歩行困難になった場合など、リモートなら自宅でも病室でも(個室)なら仕事できる。

